2022.02.06
2月6日
和歌山県新宮市では、2月6日は春を呼ぶといわれる「おとうまつり」の日。
寒さのピークであり、新年を迎える日だと、幼い頃おばあちゃんに聞かされました。
白装束に荒縄を締め、草鞋の男性、男の子。
白いものを食べ、身を清め、
ヒノキの松明をもち、神倉山に登る姿は、見ていて「お願いします」という気持ちになりました。
今は電気がありますが、昔は
貴重な火を、御神火として無事に持ち帰ってくれるのを待つのが女性の役目とも聞きました。
ケンカ祭り的に取り上げられることもあったりしますが、神事であり、歴史を感じる日でもあります。
コロナ禍で、「山は火の滝、下り竜」も見えない年が続いています。

そして、同じく2月6日は、「お風呂の日」だそうです。
おうち時間を、白い湯のヒノキ風呂でゆっくり、
新春をお迎えください。
Hori
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